温熱シートによる植物の育成効果に関する機能評価


管理番号
20150213tm2

掲載開始日
2015/3/2

応募締切日
未定

期待する対象者
checked実験者 / checkedコンサルタント / checked執筆者

研究期間 
できるだけすぐに開始し、1年以内に結果を出したい

研究予算 
1年間で40万円以内

テーマ 
温熱シートによる植物の育成効果に関する機能評価

概要 
遠赤外線で野菜の根を温めると育つ野菜が多くある。現在、依頼主が中部地区で導入検証している。この案件について資材の機能評価の実験及び監修ができる研究者を募集している。

背景 
依頼主らは新たな温熱シートを開発しており、植物の栽培に利用することを検討している。すなわち、依頼主らは温熱効果のあるシートにより、ある野菜の成長を観察し、栽培に与える効果や影響を明確にしたいと考えている。
共同研究者に期待すること:農学(植物学)的、生命科学的なアッセイ系に精通していて、実験の実施、研究のコンサルティングを提供してほしいと考えている。研究成果は論文発表、学会発表していただき、可能であれば依頼主の商品の監修者としてサポートしてほしい。なお、監修者としてのサポートは必須ではなく、まずは共同研究を推進したいと考えている。

期待される提案例
・植物の栽培を検証する実験系での機能評価の提案
・植物の培養細胞による分子生物学的実験系での機能評価の提案
・その他の植物の成長を検証する実験による機能評価の提案

対象外の提案例 
・培養細胞による実験系の提案

想定されるコラボレーション形態 
checked共同研究 / checked委託研究

プロジェクトの進め方 
提案書を提出していただき、依頼主の社内にて審査します。依頼主が採用したい提案があれば、依頼主から直接連絡を取らせていただきます。その後、提案者と依頼主間で協議をし、合意が得られれば契約書などを交わし、研究が開始されます。

提案書に記載して欲しい内容 
提案書には下記の項目を記載してください。その他、アピールする内容やアイデアがあれば記載を頂いても構いません。
・主とする研究テーマと、本件応募の動機、関連性
・提案するアッセイ系・実験の概要
・実験計画の材料と方法
・組織概要、過去の実績

提案方法

上記の内容に対し提案を頂ける場合、下記ボタンから提案書フォーマットをダウンロードし、ghmail@ghjapan.jp までGH株式会社 コラボ博士担当 宛にて電子メールより応募ください。

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